とりあえず刊行記念イベント一個決まりました。よろしくお願いします。
このタイトルが文春力です。
http://www.books-sanseido.co.jp/blog/jinbocho/2009/08/97.html
とりあえず刊行記念イベント一個決まりました。よろしくお願いします。
このタイトルが文春力です。
http://www.books-sanseido.co.jp/blog/jinbocho/2009/08/97.html
モノとして手元に届きました。読み直しましたが、かなり挑発的?な感じがしないでもない一冊になっております。「「擬似人文科学」ってホントそのまんまで イヤミにもならない」「主役が二人で一人なのはブニュエルに対するオマージュ」「似てる本として挙げたいのはイザヤ・ベンダサンの「日本人とユダヤ人」あ るいはボブ・ホーナーの「地球の裏側にもうひとつの野球があった」」「文藝春秋社は想像を遥かに超えるオヤジ社風で二人をのけぞらせた」など。乞うご期待 ください。
あと、今月人前仕事多かったですが、ラストもう一本定例会あります。
■大谷/康 monthly last sunday afternoon set vol.3
■at 江古田Flying Tea Pot
■2009/08/30 (sun) open:15:00 start 15:30
■charge \1500
■出演・企画:大谷能生(sax) /康勝栄(g)
■ゲスト出演:秋山徹次/一楽まどか
出演者PROFILE:
○秋山徹次(あきやま てつじ)
ギターという楽器の持つ特質に、自身の欲求をミニマルかつストレートな形で加えていくことによる、原始的で即物的な意味合いを含んだ演奏を得意とする。ミクロからマクロに至る音量を、繊細に、ときには大胆にコントロールし、身体の電子化を試みる。
○一楽まどか(いちらく まどか)
グロッケンシュプール演奏とエフェクトを駆使して様々なミュージシャンやアーティストとコラボレーションを展開している。 また、MAX/MSP、jitterでのプログラミングとパフォーマンスもおこなっている。
○康勝栄(こう かつよし)
1983年3月30日、東京生まれ。
在日韓国人。ギター演奏。都内を中心に活動。「演奏家・音楽家」では無い。
○大谷能生(おおたに よしお)
1972年生まれ。サキソフォン、エレクトロニクス奏者。
96年縲鰀02年まで音楽批評誌「Espresso」を編集・執筆。様々な雑誌、webへの執筆・寄稿を行い日本のインディペンデントな音楽シーンに深く関 わる。『憂鬱と官能を教えた学校 』(河出書房新社刊)、[東京大学のアルバート・アイラー 歴史編/キー ワード編』(文春文庫)、『M/D』(エスクワイア・ブックス)など、菊地成孔とのコンビでの音楽書が支持を集める。他に、『貧しい音楽』(月曜社)な ど、著作多数。音楽家としては、sim、masなど多くのグループに参加。2006年12月にはソロ・アルバム『「河 岸忘日抄」より』(原作:堀江敏幸)をHEADZからリリース。その他さまざまなセッションで演奏を行っている。
江古田近辺の方々、投票後に是非お立ち寄りください!
[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=3XEk_-npJ10[/youtube]
howkins & parker
サイト乗り換え中テスト
test
郵送されてきた横浜国大の前期授業のレポートを、邪魔されながら読む。みなさんなかなかきちんと書いていて全員優ですよ。「能夫」「熊生」につづくあらたな名前として「大谷能」が登場。大谷能先生。「生」を二回書くことに違和感を感じたものと思われる。ジョン・コルトレーンレーン。エミネムネム。ジョン・レノンノン。スタンリー・タレンタインタイン。
■ライン京急(山縣太一+大谷能生)自主企画 Vol.1
日時: 二〇〇九年八月四日(火曜日)
開場十九時/開演十九時三十分
料金: 二二〇〇円+一飲み物代金
場所:六本木SUPERDELUX
106-0031東京都 港区 西麻布3.1.25 B1F
tel 0354120515
●ライン京急 (山縣太一+大谷能生)
二〇〇八年秋にチェルフィッチュの山縣太一と、sim/masなどで活動する音楽家/批評家の大谷能生の二人で結成された演劇=音楽=ダンスの不定形ユニット。今回は旧作「ベルベラ・リーン」と、新作「手塚の神村のライン京急」を上演。
●中野成樹+フランケンズ
二〇〇三年結成。翻訳劇専門の現代演劇カンパニー。珍しいでしょ? 誤意訳(ごいやく:誤訳のうえに意訳)というスタイルで、海外古典を現代風に アレンジしていますが、悪ふざけは嫌いなので「なんだよ意外と普通じゃん」というレベルで、でも確実に手をかけて、極上の気持ちよくスムースな流れを目指 してやってます。今回はメンバー1,2をあらそう不器用な男二人で、オールビーの『動物園物語』のミックスを。
上演:『ズーヴァリエーション』(25分)
原作/オールビー「動物園物語」より誤意訳・演出/中野成樹出演/福田毅、竹田英司
●岸野雄一
俳優・音楽家・著述家等、多岐に渡る活動を包括する名称としてスタディスト(勉強家)を名乗り、WATTS TOWER、スペースポンチやヒゲの未亡人などのユニットで活動中。今回は「ヒゲの未亡人」で登場です。
●岩渕貞太
振付家・ダンサー。大学にて演劇を専攻。在学中から踊りに興味を持ち始め、演劇と並行して日本舞踊・舞踏などを学ぶ。ダンサーとしてAPE・ニブ ロール・伊藤キム+輝く未来・Co.山田うん・Ko&Edge.Coなどに参加。国内外のツアーに多数参加。05年から振付作品を発表。主な作品は 『smoke』、『mint』、『double』『タタタ』。07年、清家悠圭との共同作品『yawn』を発表。同年イスラエルの振付家Arkadi Zaides作品『DAAT』に参加。08年、創作支援公募プログラム「坂あがりスカラシップ2008」の対象者に選出される。同年代アーティストユニッ ト、群々(むれ)のメンバー。
上演:『double』振付・音楽・出演:岩渕貞太
音楽remix:金野由之
http://www.super-deluxe.com/2009/8/4/linekeikyu/
が予約フォームです。
「ライン京急」はチェルフィッチュの山縣太一くんと、なんか面白いこと出来ないかなと思ってはじめたユニットで、新作 「手塚の神村のライン京急」は、分かっているかたは勿論分かっていると思いますが、今年三月におこなわれた手塚夏子さんと神村恵さんの公演、「手塚の神村 と神村の手塚」に影響されたものです。影響というか、そのままで、この公演ではほとんど対極といっていいような方法論でもって身体を動かすお二方が、互い に作品を交換して、相手の作品を相手のやりかたで踊ってみる。という実験的なものでした。どっちのダンスも凄く面白くて、で、その公演の終わりにですね、 ちょっとしたおまけとして、二人が稽古中に、相手に出した指示みたいなものをお客も一緒にやってみる。というのがあったんですね。「腕を上げていって、忘 れたころに止める」とかそんな感じの。「京急新作どうするかなー」とか思っていたときにこれを見まして、やってみたいと。というわけで二人にインストラク ションとトレーニングをつけてもらい、なんだか夏休みだからラジオ体操とかコアリズムみたいな音楽を作ったんで、それで踊ります。この作品はセリフなし。 踊りますよ二人で……。太一はいいけど、オレが大変です……。むしろ自分で見てみたい。そんな危険なライブになることでしょう。しかも「ベルベラ・リー ン」とメドレーでつなぎますよ。来週火曜日SDLXでお待ちしております。
「31日がある月」って、握りこぶしのでっぱりで数えたりしませんか?
■ライン京急(山縣太一+大谷能生)自主企画 Vol.1
日時: 二〇〇九年八月四日(火曜日)
開場十九時/開演十九時三十分
料金: 二二〇〇円+一飲み物代金
場所:六本木SUPERDELUX
106-0031東京都 港区 西麻布3.1.25 B1F
tel 0354120515
●ライン京急 (山縣太一+大谷能生)
二〇〇八年秋にチェルフィッチュの山縣太一と、sim/masなどで活動する音楽家/批評家の大谷能生の二人で結成された演劇=音楽=ダンスの不定形ユニット。今回は旧作「ベルベラ・リーン」と、新作「手塚の神村のライン京急」を上演。
●中野成樹+フランケンズ
二〇〇三年結成。翻訳劇専門の現代演劇カンパニー。珍しいでしょ? 誤意訳(ごいやく:誤訳のうえに意訳)というスタイルで、海外古典を現代風にアレンジしていますが、悪ふざけは嫌いなので「なんだよ意外と普通じゃん」というレベルで、でも確実に手をかけて、極上の気持ちよくスムースな流れを目指してやってます。今回はメンバー1,2をあらそう不器用な男二人で、オールビーの『動物園物語』のミックスを。
上演:『ズーヴァリエーション』(25分)
原作/オールビー「動物園物語」より誤意訳・演出/中野成樹出演/福田毅、竹田英司
●岸野雄一
俳優・音楽家・著述家等、多岐に渡る活動を包括する名称としてスタディスト(勉強家)を名乗り、WATTS TOWER、スペースポンチやヒゲの未亡人などのユニットで活動中。今回は「ヒゲの未亡人」で登場です。
●岩渕貞太
振付家・ダンサー。大学にて演劇を専攻。在学中から踊りに興味を持ち始め、演劇と並行して日本舞踊・舞踏などを学ぶ。ダンサーとしてAPE・ニブロール・伊藤キム+輝く未来・Co.山田うん・Ko&Edge.Coなどに参加。国内外のツアーに多数参加。05年から振付作品を発表。主な作品は『smoke』、『mint』、『double』『タタタ』。07年、清家悠圭との共同作品『yawn』を発表。同年イスラエルの振付家Arkadi Zaides作品『DAAT』に参加。08年、創作支援公募プログラム「坂あがりスカラシップ2008」の対象者に選出される。同年代アーティストユニット、群々(むれ)のメンバー。
上演:『double』振付・音楽・出演:岩渕貞太
音楽remix:金野由之
http://www.super-deluxe.com/2009/8/4/linekeikyu/
が予約フォームです。
中野成樹さんとは、やはり、最初に会ったのはもうおぼろげにしか覚えていなくて、でもここ数年ですよね。あれだ、多分STスポットつながりです。横浜STスポットは九〇年代半ばは割と海外のミュージシャンのソロ・コンサートとかやっていて、ハン・ベニンクとか、リー・コニッツ(!)とか見たのですが、00年代にはいってダンスや演劇を見るようになって、いろんな出会いがあった、いまとても面白い大事な場所です。
翻訳劇専門の劇団、誤意訳。ということで、それだけでビシビシに演劇に対して正面から向き合っていることがわかる、なんというか、キンタマのデカさを感じる繊細さに充ちた中野さんの演出は大好きで、「44マクベス」全公演に今年ステージ袖で付き合えたのはものすごい贅沢でした。ほんとまっとうなお芝居。今回の上演作は去年(だよね)、野毛山動物園でやった「zoo zoo しい」のキャストを代えてのリメイクだそうで、楽しみです。
油断するとすぐしぼむ